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	<title>野点BLOG</title>
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	<description>publicなartの可能性</description>
	<language>ja</language>
	<lastBuildDate>Fri, 04 Jan 2008 15:26:36 +0900</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>12月の足あと</title>
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		<description>こちらでは、野点実現に至るまでの事務局の一挙手一投足を記していきます。12月6日（木）・これまでお世話になった方々へのお礼あいさつまわり ・陽だまりふれあい喫茶（西成市民館...</description>
		<author>事務局　阿部</author>
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		<pubDate>Fri, 04 Jan 2008 15:26:36 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[こちらでは、野点実現に至るまでの事務局の一挙手一投足を記していきます。<br /><br />12月6日（木）<br />・これまでお世話になった方々へのお礼あいさつまわり <br />・陽だまりふれあい喫茶（西成市民館まつり内）にじんじんと訪問、野点終了の報告とお礼<br /><br />12月22日（土）<br />・反省会　<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07120001">レポート1</a>　<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07120002">2</a>]]></content:encoded>
		<category>足あと</category>
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	<item>
		<title>12月22日　「野点」反省会</title>
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		<description>久しぶりのエントリーです。よろしくお願い申し上げます。12月22日は、主にサポートスタッフが集まっての、新世界・西成地区「野点」の反省会が行われました。「反省会」の後は、い...</description>
		<author>サポートスタッフ 八木</author>
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		<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 16:39:33 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="log/image/img07120002_1.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07120002_1.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0002_1" border="0" /></a>久しぶりのエントリーです。<br />よろしくお願い申し上げます。12月22日は、主にサポートスタッフが集まっての、<br />新世界・西成地区「野点」の反省会が行われました。<br /><br />「反省会」の後は、いつも「野点」本番の打ち上げで、<br />すっかりお世話になっていた韓国料理屋さん（キムチがとても美味しい）にての飲み会という二部構成。<br />改装中で、お店をいったん閉めているにもかかわらず、<br />わざわざ、今回のために、お店を開けてくださったとのことです。<br /><br />飲み会は、すごい熱気。<br />みんながみんな、熱く語っている。<br />和気あいあいにみえながらも、みな、目が真剣だった。<br />何なんだあれは。何がそうさせるのだろうか。<br /><br />「野点」本番中にも、その日の終了後、<br />毎回その都度サポートスタッフを交えて<br />打ち上げが行われていました。そのときは、<br />さすがに一日仕事を終えたという、疲れの色をみせつつも、<br />終了直後の独特のテンションで盛り上がっていました。<br />どちらかというと、最終日なんかは特に、「バカ騒ぎ」に<br />近かったのかもしれない。<br />こんな風に書いてしまうと、すこし気分が悪くなってしまう<br />かも…けれども、そのために「反省会」はある、と考える。<br /><br />その分、今日はみなが自身の「思い」を語り合う<br />そんな場になっていました。<br />独特の熱気です。ブログの文章で伝えるのはちょっと難しい。<br /><br />しかし、そんななか、このブログを書いている当の自分は、<br />すっかり傍観者の位置にいました。<br />ただただ圧倒されるばかりで…<br />何をしているんだ。ちきしょう。くやしい。<br /><br />なぜなのか。<br />僕が、しゃべりのテンポが半歩遅くて、<br />会話の流れに上手く乗れていなかったからなのか。<br />それとも、いちばん端っこの席にいたからなのか。<br />そうなのかもしれない。<br />けれども、そんなのはすべて、ただの言い訳だ。<br />傍観者は傍観者だ。<br />傍観者は、学校内でのいじめを生みだす「張本人」だ。<br />「われ関せず」とはいいながらも、ずっといじめに関与し<br />続けている。いじめはよくないと思いつつも、何もできない、<br />そんな「関与者」だ。<br /><br />全然「野点」とは関係のない話。すみません。<br /><br />閑話休題<br /><br />しかし、だから僕も喋ります。ブログで。<br />ブログは傍観者にも語りの機会を与えてくれる、良いツールです。<br />最近、そう思うようになりました。<br />いや、勝手な思い込みなんですけど。<br />許してください。まだ少しお酒が残っているみたいです。<br />みっともない。<br /><br />反省会では、いろんな論点がみえてきた回だったと思うので、<br />すべてについて全部触れるのは、<br />それだけで、かなりの分量になってしまいます。<br />（H.”Kylin”Asadaさんのとても優れたレポートにて、<br />この日の論点は整理されています）<br />だから、僕の関心に寄せた論点だけを少し…<br /><br />僕は、「野点」という場が、その土地その土地で<br />どのようにして受け入れられたのか、というところにずっと<br />興味をもってきました。<br />どうして「野点」の現場が成り立つのか、という疑問です。<br /><br />今回の反省会、個人的に「愛憎」という言葉がいちばん印象に残りました。<br />じんじんさんは、他の繁華街での「野点」の現場での事例を<br />比較しながら、新世界・西成の独特の土地の雰囲気を語られました。<br />土地に対して、いろんな立場の人たちが、いろんな複雑な思いを持っている、という話。<br />そこで、どのようにして場所の交渉、挨拶まわりをしていくのか。<br />これまでこのブログでも、その一端が示されてきました。<br />この場所は、人びとの「愛憎」が、とくに強烈に前面に出てくる。<br />どんな立場の人であろうとも、地べたにはりついて土地の<br />匂いを感じ取る、そんな感覚。<br />単なる愛着では済まされない日常。<br />それだけに、場所の交渉、挨拶まわりなど、<br />準備の段階で、こつこつとやっていかないといけない。<br /><br />僕が印象に残っているのが、初日の南海一本線跡での「野点」でした。<br />「（ここにおった）猫はどこに追い出したんや？！」というおっちゃんの声。<br />コンクリートの地面に、干乾びたネズミの死骸。<br />風下にいると、ちょっとしょんべんくさい。<br />「こんなところでお茶会ができるのか？」と、心のどこかで不安がる自分。<br /><br />複雑な歴史と記憶が折り重なりあい、しばしばいがみあい、<br />時間を経てきた場所。<br />一本線跡は、南海電車が廃線となり、平成の時代に入って、<br />いったんは公園として整備されながらも、やがてフェンスで<br />覆われてしまい、放置されてきた場所でした。<br /><br />開催地を選び、交渉する過程で、<br />新世界・西成では、「誰が怒っているのか、すぐわかる」<br />と、じんじんさんが言ってはりましたが、<br />その、「すぐわかる」ようになるまでが、とても大変な道のり<br />だと思うのです。<br />関与し続けないとぜったいに出てこないその言葉。<br />反省会の場で、僕の口から言えればよかったのですが、<br />言えなかったので、この場をおかりして、言います。<br />それってやっぱりすごいことで、大変なことですよ。<br /><br />僕はこれまで、新世界・西成の地域に対して、<br />なるべく、ステレオタイプ的な先入観を排して書いていこうと<br />考えてきました。<br />なので、地域をめぐる人びとの「愛憎」という言葉には、<br />今回の「野点」のサポートスタッフをする以前の<br />これまでの自分だったならば、嫌悪感すら抱いていたかも<br />しれません。<br />でもそれは、僕自身がなるべく客観的な立場で<br />物事を眺めていようとしていた、構えの現れなのだと知りました。<br />だって、そんなこと言いつつも、「こんなところでお茶会ができるのか？」<br />と思っていたのは他でもない、この自分です。<br />とても失礼なことを書いているような気がして、申し訳ないし、<br />自己嫌悪に陥りそうですが、どう表現すればいいのかわからない。<br /><br />しかし、それだけに「愛憎」という言葉は、<br />地道に地域の人びとと接してこられた、じんじんさんや、<br />スタッフの皆さんだからこそ、<br />直感的に感じられる言葉なのかも・・という気がしました。<br />みなさん、本当にお疲れ様でした。<br /><br />今回、サポートスタッフという形で関わらせていただき、<br />新鮮な感覚を得ることができました。<br />ありがとうございました。<br />また是非、この場所にもどってきてください。<br /><br />気がつけば、中途半端に長いエントリーになってしまいました。<br />最後まで読んできてくださった方、どうもありがとうございました。<br /><br />（なお、左上の写真は、本文中の内容とはとくに関係ございません）]]></content:encoded>
		<category>サポートスタッフレポート</category>
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	</item>
	<item>
		<title>～野点を振り返って～</title>
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		<description>みなさま、こんにちは。サポートスタッフの　H.”Kylin”.Asadaです。　昨日は、大阪／新世界・西成『野点』反省会；　「～野点を振り返って～」が行われました。2007/11/03（SAT）～2007/11/17...</description>
		<author>H.”Kylin”Asada</author>
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		<pubDate>Sun, 23 Dec 2007 11:00:51 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="log/image/img07120001_1.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07120001_1.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0001_1" border="0" /></a>みなさま、こんにちは。<br />サポートスタッフの　H.”Kylin”.Asadaです。<br /><br />　昨日は、大阪／新世界・西成『野点』反省会；<br />　「～野点を振り返って～」が行われました。<br /><br /><br />2007/11/03（SAT）～2007/11/17（SUN）の間、<br />「サポートスタッフ」として、<br /><<じんじん>>さんを支えた人々が集まりました。<br /><br />イベントが終わって約１ヶ月…、<br />久しぶりに顔を合わせたメンバーたちからは、<br />思わず、<br />　　「お久しぶり！元気？」<br />の声が上がります。<br /><br />飲み物で喉を潤し、口が滑らかになったところで、<br />座談会の始まり。<br />書くことが盛りだくさんなので、”箇条書き”にしましょう。<br /><br />後から読み返すとかなり主観が入ってるかも…。<br />気になる箇所は、スタッフの皆さん、直して下さい。<br /><br /><br />□イベントの比較<br />　→”Kylin”自身は、この秋、<br />　　　◇『第７回　からほりまちアート』<br />　　　　　　http://karahori-machi-art.com/<br />　　　◇『とんぼりワッショイ！　Vol.4』<br />　　　　　　http://tonbori.info/<br />　　　◇『野点　2007　～新世界・西成～』<br />　　　　　　http://breakerproject.net/publicart/nodate/<br />　　の３つのイベントのスタッフを務めました。<br />　　実は、昨日の昼間も１本サポート作業をこなしました。<br /><br />　　それぞれのイベントを比べると、良い点・悪い点が<br />　　よく分かります。<br />　　イベント運営のノウハウの”相互乗入れ”が図られて、<br />　　個人的には、勉強になりました。<br /><br />■準備の根回し；<br />　→<<じんじん>>さんはもちろん、事務局スタッフの方々が、<br />　　かなり前から、地元と打合わせを重ねて『野点』の開催に<br />　　漕着けました。<br />　　その用意周到ぶりを感嘆する声がしきり…。<br /><br />■観客動員数<br />　→ワタシが発したこの単語が波紋を広げたような…。<br />　　イベントを開催する側は、「観客動員数」を気にします。<br />　　　・商業的宣伝効果<br />　　　・公的助成の申請の際の「公益性」の目安<br />　　　・スタッフのモチベーション効果<br />　　いろいろな要素から、この数字が多いほど「良」とされます。<br />　　<br />　　けれど…。<br />　　『野点』に関しては、微妙なのです。<br />　　　・開催場所が道端で、そんなに広くない。<br />　　　　だから、人が集まりすぎると、通行の邪魔になり易い。<br />　　　・絵付けのために用意されたお茶椀がそんなに多くない。<br />　　　　一度にお客が押し寄せたら、あっと云う間に無くなる。<br />　　　・人が押し寄せたら、近所迷惑になり易い…。<br /><br />　　<<じんじん>>さんは<br />　　　　「公益性」と「観客動員数」は必ずしも一致しない<br />　　と思っています。<br />　　　むしろ、<br />　　　　個別の催し物の相談に、ていねいに対応出来ているのか？<br />　　ということが大切と考えているようです。<br /><br />　　今回の開催で、出席メンバーの印象に残っているのは、<br />　　子供たちの活躍です。<br />　　　・大人顔負けの渋い作品を作り上げる<br />　　　・<<じんじん>>さんを質問攻めにする<br />　　　・子供たちの笑顔が何よりも良い<br />　　　　　<br />　　私個人的には、<br />　　　　主催者側が「観客動員数」に拘らなくても成立つイベント<br />　　それが『野点』なのかも…。<br /><br />■単語<br />　　　・「アート」<br />　　　・「環境」<br />　　　・「福祉」<br />　　イベントが行われる際に、コンセプトの説明でよく使われる単語です。<br />　　あ、そうそう、<br />　　　・「イベント」<br />　　という単語も誤解され易いな…。<br /><br />　　イベントの際に「免罪符」のように使われるこの単語…。<br />　　ちょっと注意が必要です。<br />　　それは、<br />　　　本当の意味を分かった上で使っているのか？<br />　　ということ。<br /><br />■現場<br />　　　「良いプロセス（地元との打合わせや、準備）を経て、<br />　　　　良い現場になる」<br />　　<<じんじん>>さんから、何回か聞いた言葉です。<br />　　<br />　　<<じんじん>>さんは、パターン化の危険性を認識しています。<br />　　だから、”ノウハウ”という名の「十派一絡げ」も好きではありません。<br />　　<br />　　『野点』も、その地域地域によって、微妙に運営の仕方が違うようです。<br />　　大阪／新世界・西成の現場では、下準備から開催まで、多くの時間と労力を<br />　　使いました。<br />　　だから、”すごく贅沢な現場”なのです。<br />　　<br />■反商業的<br />　　→窯の焼上げキャパシティが、１回につき約４つなので、<br />　　絵付けを終えたお客さまは、焼上がりまで待たなければなりません。<br />　　商売でやっていたら、こんな状態は失格です。<br /><br />　　『野点』で絵付けに参加したお客様は、辛抱強く待ってくれます。<br />　　でも、待つことによって違う楽しみかたが出来ます。<br />　　それは、<br />　　　・人の作品の焼上がりを眺めて品評できる。<br />　　　・お茶を飲む時間ができる。<br />　　そして…、<br />　　　・自分の作品の焼上がりを心配できる…（？）<br />　　　・自分の作品の焼上がりの不出来が思い出になる…（？）<br /><br />　　この「待つ楽しみ」の意見が出たとき、多くの出席者が<br />　　肯いたものでした。<br />　　<br />■トイレ<br />　　→『野点』の開催中、<<じんじん>>さんは<br />　　　・開催エリアへの目配り<br />　　　・窯の管理<br />　　　・お茶椀の焼き上がりのチェック<br />　　　・お茶の用意<br />　　　・接客<br />　　　・写真撮影のモデル<br />　　など、大忙しです。<br /><br />　　当然、冬に近づく屋外のこと、”自然が訪れる”筈なのに、<br />　　場所を離れたのを見たことが無い。<br />　　な～んで？<br /><br />　　あるお客さまから、<br />　　　「お腹に特殊なカテーテル入れてるんか？」<br />　　と訊かれたんだとか…。　　<br /><br />■白い茶碗<br />　　→とあるお米屋さん近くの現場で、<br />　　一見ホームレス風のおじさんが居たんだとか…。<br /><br />　　列に加わり、お茶椀を選んで、嬉々と絵付けをし、<br />　　あとは窯で焼きあがりを待つだけ…。<br />　　その後、どこかへ行ってしまった。<br />　　有料と分かった瞬間、<br />　　　”しまった…”<br />　　と思ったんでしょう。<br />　　<<じんじん>>さん曰く「焼き逃げ」。<br /><br />　　でも、目的が食物でも酒でない事に参加したのは、<br />　　何かがおじさんの背中を押したからなのです。<br /><br />　　その白いお茶椀はじんじんさんが保管しています。<br />　　なかなか渋い出来上がり。<br /><br />　　おじさん、<br />　　お金が出来たら取りにいらっしゃい…。<div><a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07120001">[ 続きを読む ]</a></div>]]></content:encoded>
		<category>サポートスタッフレポート</category>
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	</item>
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		<title>11月の足あと</title>
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		<description>こちらでは、野点実現に至るまでの事務局の一挙手一投足を記していきます。11月1日（木）・大阪市文化振興課の事業担当係長さんと浪速署へ　道路使用許可証のための申請書を提出・体...</description>
		<author>事務局　阿部</author>
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		<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 21:35:05 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="log/image/img07110010_1.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110010_1.jpg.thumbnail.jpg" width="150" height="150" align="left" alt="image0010_1" border="0" /></a>こちらでは、野点実現に至るまでの事務局の一挙手一投足を記していきます。<br /><br />11月1日（木）<br />・大阪市文化振興課の事業担当係長さんと浪速署へ　道路使用許可証のための申請書を提出<br />・<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110003">体験説明会　＠スパワールド大階段下</a><br />・充填済みのボンベを保管庫で受け取る<br /><br />11月2日（金）<br />・開催を目前に<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110004">南海一本線跡の緑地と西村米店前の空き地の清掃を行う</a><br />・保管庫で本番に備えた道具類の最終チェック<br />→大きい台車のタイヤが抜けていることが判明、急きょガソリンスタンドへ持ち込んで処置<br />・じんじん　うちあわせ40<br /><br />11月3日（土）<br />・野点1　南海一本線跡の緑地　in 山王ふれあいフェスタ　／<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110007">レポート1</a>　<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110005">2</a>　<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110006">3</a>　<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110015">4</a><br /><br />11月4日（日）<br />・保管庫の整理　前日の片付け<br />・通天閣の足元にポスターを設置<br />・前回の野点より懇意にしていただいている通天閣近くのバーへもチラシを持ってごあいさつ<br /><br />11月5日（月）<br />・雨天開催地となる新世界ゲートボール場を計測、テント設営位置をあれこれシュミレーション<br />・前回の道具洗浄＋次回分の釉薬の補充<br />・じんじん　うちあわせ41　明日のテント設営などを詰める<br />・西成区役所へ山王・太子公園用地（南海一本線跡の緑地）カギを返却、今回の用地使用について担当してくださった役所の方が野点1の現場で作られたお茶碗の完成品を届ける<br />・じんじん　新世界の整骨院でマッサージを施術してもらう<br /><br />11月6日（火）<br />・浪速署で道路使用許可証を交付される<br />・<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110008">野点2　通天閣下　王将碑前</a><br />→この日は許可証を現場に携帯しておく<br /><br />11月7日（水）<br />・山王ふれあいフェスタ内かえっこのために貸し出ししていたおもちゃを山王女性会の方が事務所に返却しに来てくれる<br />・保管庫の整理　前日の片付け<br /><br />11月8日（木）<br />・前回の道具洗浄＋次回分の釉薬の補充<br />・プロパンガス充填のため　ボンベ6本を引き渡し<br />・飛田ふれあい喫茶に参加　チラシを配って明日の飛田会館での野点を宣伝<br />・飛田会館の玄関先をテント設営のシュミレーションをしながら計測<br />・サポートスタッフさんから日本酒3本の差し入れが事務所に届く<br />・じんじん　打ち合わせ42<br /><br />11月9日（金）<br />・野点3　飛田会館<br /><br />11月10日（土）<br />・充填済みのプロパンボンベを受け取る<br />・じんじん　打ち合わせ43<br />・大道具の搬入にご協力いただいてる山王の酒店さんと翌日の現場搬入出について詳細を詰める<br /><br />11月11日（日）<br />・<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110009">野点4　福寿荘前駐車場</a><br /><br />11月13日（火）<br />・保管庫の整理　前日の片付け　前回の道具洗浄＋次回分の釉薬の補充<br />・プロパンガス充填のため　ボンベ引渡し<br />・じんじん　打ち合わせ44<br />・大道具の搬入にご協力いただいてる山王の酒店さんと翌日の現場搬入出について詳細を詰める<br /><br />11月14日（水）<br />・野点5　西村米店前　<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110012">レポート1</a>　<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110011">2</a>　<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110013">3</a><br /><br />11月15日（木）<br />・充填済みのボンベを受け取る<br />・じんじん　新世界の整骨院でマッサージを施術してもらう<br />・保管庫の整理　前日の片付け　前回の道具洗浄＋次回分の釉薬の補充<br />・じんじん　打ち合わせ45<br /><br />11月16日（金）<br />・じんじん　打ち合わせ46<br /><br />11月17日（土）<br />・<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110014">野点6　スパワールド大階段下</a><br />・野点終了後、搬出のための打ち合わせ47<br /><br />11月19日（月）<br />・次の高知野点へ向け、道具洗浄＋次回分の釉薬の補充<br />・搬出のため、保管庫内の整理整頓、道具の荷造り<br />・プロパンガス充填のため　ボンベ引渡し、即日受け取り<br />・搬出車両へ荷物を積み込む<br />・京都へ車搬出1<br /><br />11月20日（火）<br />・借りていた大きなテント2張り、三角コーン、ビールケースとコンクリートブロックをそれぞれの方へ返却<br />・リヤカーを含む、昨日の残りの道具を搬出車両に積み込む<br />・じんじん宿泊のホテル内　部屋の片付け、荷造り<br />・簡易宿泊組合からお借りしていた長机＋パイプ椅子を会議室まで返却<br />・新世界市場の保管庫を掃除<br />・市場を通りながら、お世話になったみなさんに最後のご挨拶とお礼<br />・ホテル内の荷物を搬出車両に積み込む<br />・じんじん　搬出車両を運転して京都へ帰る<br /><br />11月22日（木）<br />・保険料　解約手数料を振り込む<br /><br />11月23日（金）<br />・保管庫使用料を支払う<br />・アーツパーク事務局から借りていた長机3つと台車2台を返却<br /><br />11月28日（水）<br />・これまでお世話になった方々へのお礼あいさつまわり<br /><br />11月30日（金）<br />・これまでお世話になった方々へのお礼あいさつまわり]]></content:encoded>
		<category>足あと</category>
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	<item>
		<title>初参加★南海一本線跡</title>
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		<description>初めて、野点に参加致しました！待ち合わせの場所についてみると、すでに半数以上のスタッフが集まっており「素晴らしい」の一言！私も頑張らなくっちゃ！と気合を入れます！でも、...</description>
		<author>サポートスタッフ植野</author>
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		<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 15:23:39 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[初めて、野点に参加致しました！<br /><br />待ち合わせの場所についてみると、すでに半数以上のスタッフが集まっており「素晴らしい」の一言！<br />私も頑張らなくっちゃ！と気合を入れます！<br />でも、じんじんさんの「ゆる～い」雰囲気のお陰で気張り過ぎずにいられました。<div><a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110015">[ 続きを読む ]</a></div>]]></content:encoded>
		<category>サポートスタッフレポート</category>
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	<item>
		<title>『野点』：スパワールド・大階段下</title>
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		<description>みなさま、こんにちは。サポート・スタッフの　H.”Kylin”.Asadaです。　昨日は、大阪・新世界・「スパワールド・大階段下」で行われた、大阪・新世界/西成『野点』第6日目。2007年分・...</description>
		<author>H.”Kylin”.Asada</author>
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		<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 09:22:13 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="log/image/img07110014_1.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110014_1.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0014_1" border="0" /></a><a href="log/image/img07110014_2.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110014_2.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0014_2" border="0" /></a><a href="log/image/img07110014_3.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110014_3.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0014_3" border="0" /></a><a href="log/image/img07110014_4.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110014_4.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0014_4" border="0" /></a>みなさま、こんにちは。<br />サポート・スタッフの　H.”Kylin”.Asadaです。<br /><br />　昨日は、大阪・新世界・「スパワールド・大階段下」で行われた、<br />大阪・新世界/西成『野点』第6日目。<br />2007年分・大阪での最終日でした。<br /><br />今日は書くことが盛りだくさんなので、私がいつも使ってる<br />”アンソロジー”形式にしましょう。<br /><br /><br />【Prologue】<br />　　□今日の装備；<br />　　　　定刻10:00AMに、新世界市場・保管庫前に集合。<br />　　　　”じんじん”さんの衣装は「戦闘服」風迷彩柄。<br />　　　　よく見ると、腰にステッチが入ってる。<br />　　　　　”武装よりも女装を…”<br />　　　　腰には、知人のアーチストさんに作って貰った「野菜機関銃」。<br />　　　　でも、収納力ゼロ。<br /><br />　　□会話；<br />　　　　今日のスタッフ・メンバーは、「野点」経験者ばかりなので、<br />　　　　ミーティングも短し…。<br />　　　　「馴れた頃が、コワいよ」<br />　　　　「今日は、色付け補助よりも、交通整理が大変そうね…」<br /><br />　　□地元民は強い。<br />　　　　いやぁ、保管庫から現場まで近いというのは楽！<br />　　　　でも、保管庫前の、あんな狭い道を通るなんて…。<br /><br /><br />【LIVE !】<br />　　◇11:40AMスタート；<br />　　　　”土曜日の繁華街”というので身構えていたところが、<br />　　　　意外にのんびりスタート。<br />　　　　設営も早かったし、スタッフの何人かは、早々に絵付けを<br />　　　　しちゃいました。<br />　　　　”じんじん”さんが名付けて、<br />　　　　　「スタッフ・えこひいきタイム」<br /><br />　　◇お茶碗の売行き；<br />　　　　それでも、お茶碗が売切れるのは早い…。<br />　　　　「”こんニャロ～、ワタシならこう塗る！”<br />　　　　　　って気持ちで他のお客さんの絵付けを見てて…」<br />　　　　後から来たお客さんに、お茶を勧めながらの”じんじん”さん<br />　　　　の言葉。<br /><br />　　◇絵付け；<br />　　　　・今回、お客さまの絵付けで目立っていたのは、<br />　　　　　”青”が綺麗なこと。<br />　　　　　たくさんの人の作品を見れば見るほど、自分に迷いが生じます。<br />　　　　・夜になって、私も絵付け。<br />　　　　　今回は、「福寿荘前」で、湯のみが「萩焼」になってしまったこと<br />　　　　　のリベンジ。<br />　　　　　大きめのお茶碗に、No.19の”黄土色”をたっぷり塗り、<br />　　　　　土手部分に、No.01の”白”を垂らす作戦。<br />　　　　　早く終わったけれど、同時に絵付けしていた他のスタッフの様子を<br />　　　　　見て「他人の芝生は青い」状態。<br />　　　　　出来上がりは、釉薬が流れてしまったけれど、そこそこ満足！<br /><br />　　◇「野菜機関銃」；<br />　　　　　今日の”じんじん”さんのファッション・アイテムのポイント。<br />　　　　　小さなおんなの子のがしきりと触りたがってました。<br />　　　　　彼女の手には、自分の身長よりも大きそうな、キャラクターの<br />　　　　　縫いぐるみ。<br /><br />　　◇お客になる；<br />　　　　　夜になり、”じんじん”さんがスタッフに抹茶を振舞ってくれました。<br />　　　　　道の真ん中で、通天閣の夜景を真正面に見ながらの”まったりタイム”。<br />　　　　　　”スタッフをやって良かった”<br />　　　　　と思ったひととき…。<br /><br /><br />【TOPICS】<br />　　○腹式発声法；<br />　　　　朝の設営中に、自転車に乗ってやって来たおじさん。<br />　　　　「スパワールド・大階段」のてっぺんから通天閣に向かって、<br />　　　　大声で叫んでいる。毎朝の習慣とみた。<br />　　　　でも、気持ち良さそう…。<br /><br />　　○小さなアイドル；<br />　　　　お客様のお子さんで、頭に「茶筌の髪留め」をしたおんなの子が<br />　　　　居ました。<br />　　　　めっちゃ可愛いの！<br />　　　　お母さんも本格的なカメラでバシバシ撮影。<br /><br />　　○夜の訪問者；<br />　　　　夜になって、会場にたまたまやって来た、男子２人。<br />　　　　訊けば、東京からのヒッチハイカー。<br />　　　　ホントに偶然「スパワールド」にやって来て、衝撃のご対面！<br />　　　　写メールで友人に自慢たらたら…。<br /><br /><br />【Epilogue】<br />　　△片付け；<br />　　　　夜になってから、片付け開始。<br />　　　　最初は、<br />　　　　　”これ、なあに？”<br />　　　　と思っていた什器類も、納まるべきところに仕舞います。<br />　　　　１週間後、高知でのスタッフが荷を解くのです。<br />　　　　「大リヤカー」の窯も、”じんじん”さんがいつもより丁寧に<br />　　　　メンテナンス。<br /><br />　　△失点；<br />　　　　最後の最後にやっちゃいました。<br />　　　　人の記念撮影の際に、窯から出して冷やしていた部品を、<br />　　　　少し蹴ってしまった。<br />　　　　「窯のガード要員」のはずが、「窯の破壊者」になりかけた。<br />　　　　最後まで、油断は禁物。<br />　　<br />　　△特典；<br />　　　　片付けが終わった後、近くの韓国料理店で「打上げ」。<br />　　　　”じんじん”さんと、ちょっと真面目なアート論で話せました。<br />　　　　いろいろなイベントでスタッフをやってますが、<br />　　　　　”スタッフをやって良かった”<br />　　　　と思うのは、こんな時です。<br /><br />　　△最後に；<br />　　　　ブログの長い文章をお読み下さって、ありがとうございます。<br />　　　　また、<br />　　　　　　会場へお越し頂いたお客様、<br />　　　　　　一緒にスタッフをやって貰った人々<br />　　　　　　そして、何よりも…<br />　　　　　”じんじん”さん<br />　　　　どうもありがとうございました。<br />　　<br /><br />>>NOV/18/'07 (SUN)；<br />>>Written by <br />>> H. "Kylin" Asada.]]></content:encoded>
		<category>サポートスタッフレポート</category>
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	</item>
	<item>
		<title>西村米店前・野点感想文</title>
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		<description>今回、ジンジンの野点に参加した場所は西成区の動物園前商店街旧踏切付近の小さな空き地。横には廃線になった線路に沿って鈍い銀色のフェンスが高く聳えている。足場は瓦礫でゴツゴ...</description>
		<author>喫茶タマイチ</author>
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		<pubDate>Fri, 16 Nov 2007 14:45:24 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[今回、ジンジンの野点に参加した場所は西成区の動物園前商店街旧踏切付近の小さな空き地。<br />横には廃線になった線路に沿って鈍い銀色のフェンスが高く聳えている。<br />足場は瓦礫でゴツゴツ、連れて来た３歳の我が子は暴れ、嫁さんの友人はジンジンの出で立ちや場所の違和感に少々戸惑っている様子。<br /><br />はたして、今回の野点はどうなんだろう？<br /><br />自分も絵付けにいざ取り掛かろうとしたが、一向にアイデアが浮かばず、筆が進まない<br />これは一体どういうことか…<br /><br />何がしかの違和感…。<br />そう、このあたりは昔は全国から建設労働者が集まり賑わったところ。<br />そうした人達が利用したであろう旅館や飲食店、そして何より、昔は現役バリバリだったであろう道行くおっちゃんおじいちゃんたちの姿がそうした街の独特の雰囲気を形づくっている。<br />僕自身、比較的近くに住んでいながら、こうした入り組んだところにまで入ったことはなく、ほとんど知らない。<br />そんな中を通って、何となく周りに圧倒されながら着いた、ジンジンに象徴される妙にのどかな野点の風景。<br /><br />みんなは楽しめているんだろうか？そもそも楽しんでイイんだろうか？<br />おおよそ野点には相応しくないココを選んだジンジンの狙いは？<br />実際そう感じていた訳でもないのだが、その時、現場で感じた違和感とはそうしたものなんだろうと思う。<br /><br />進まない筆に苛立ちと敗北感を味わいつつも、なぜか気になるのは空き地の一角のキレイに耕されて植えられたネギやハーブ類などの草花や昔ながらの旅館、ギャラリーのおっちゃんなど。<br />そうこうして絵付けも諦めてジンジンに焼いてもらうことにした。<br /><br />焼き上がる間にも、つい野点の現場よりも周りの雰囲気を味わいに行ってしまうのだった。<br /><br />商店街のアーケードの下に、飲み屋、スーパー、くたびれた自転車に何の袋かいっぱい積んだおじいさん、雑貨屋、薬屋、道端に座るおっちゃん、パチンコ屋、昔からずっと商売に励むおっちゃん、おばちゃん、そして道の外れに飛田遊郭…。<br />ようやく時間が潰れた頃、来た道を戻りまた野点ののどかな現場へと帰る。<br /><br />あぁ、そうかー。<br />この空き地の一角に地域の誰かが草花を植えたように、ここで野点をしようとジンジンが感じ、地元の人が野点をして良いよ、と思った結果なんだ。<br />ここで野点、絵付け、器を愛でることが肝心で、長くここで暮らしてきた人たちがその様子を見たり、参加したり、時には文句も言って貰う。<br />ただそうすることが重要なんだ。<br /><br />それがわかり、そう感じることができたのは凄く貴重で、楽しくなる経験だったんだな、と思う。<br />違和感をそのまま反映したような、この僕の器のデキも許していいかなと思った。<br /><br />みなさん、おつかれ様でした。]]></content:encoded>
		<category>みなさまからの声</category>
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	</item>
	<item>
		<title>本番＠西村米店前</title>
		<link>http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110012</link>
		<description>11月14日水曜日の「野点」本番は、西村米店前の空き地という、商店街の通りから一本奥まったところにある場所で行われました。地元のかた以外の方にとっては、少したどり着きにくか...</description>
		<author>サポートスタッフ 八木</author>
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		<pubDate>Wed, 14 Nov 2007 23:59:59 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="log/image/img07110012_1.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110012_1.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0012_1" border="0" /></a><a href="log/image/img07110012_2.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110012_2.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0012_2" border="0" /></a><a href="log/image/img07110012_3.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110012_3.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0012_3" border="0" /></a><a href="log/image/img07110012_4.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110012_4.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0012_4" border="0" /></a>11月14日水曜日の「野点」本番は、西村米店前の空き地という、商店街の通りから一本奥まったところにある場所で行われました。地元のかた以外の方にとっては、少したどり着きにくかったのではと思います。<br />実際、11時前ごろには、人通りもまばらだったのですが、<br />しかし、いざふたを開けてみると、あれよあれよという間に人が集まり・・・開始1時間と経たずに、早々にお茶碗が売り切れてしまいました。決して広くはない空き地に、かなりの人口密度。正直僕は「何でこんなに人が集まっているんだ？」と、<br />不思議そうに現場を見つめながら通りすがる地元のおっちゃんたちと、たぶん一瞬おんなじような心境になっていたのではないかと思います。<br /><br />さて今回も、「野点」本番当日でのサポートスタッフの作業の一部を紹介します。<br />今回は絵付けをされるお客さんへの「接客」です。窯焼きやお茶席の準備でいそがしいじんじんさんに代わり、絵付けをされるお客さんへ、10種類ある釉薬の塗り方や注意点を説明するのも、当日のスタッフの大事な役割です。<br />このときのスタッフの基本姿勢は、「お客さんの背中を積極的におしてあげること」であると最初にじんじんさんからスタッフ全員が説明を受けます。<br />実際、スタッフの説明の仕方や、当日のお客さんたちの雰囲気によって、使われる釉薬の種類や塗られ方にも傾向が出てきます。だから、最初の説明がけっこう重要になってくるわけです。<br /><br />・・・と、エラそうに言ってみたものの、ぼくはといえば相変わらず、お客さんへの絵付けの説明のしかたが下手くそで、<br />「この色の釉薬を濃く塗ったらどうなるんですか？」といった、<br />はじめて絵付けをされるお客さんたちの素朴な質問に右往左往。しかし、サポートスタッフは、絵付けのエキスパートの「はず」なので、なにが何でも、積極的にお客さんの背中をおして、独創的で素敵なお茶碗に仕上げてもらわないわけにはいかんのです。<br />で、たじろぎながらも、僕の口から出た言葉は「もう、何やってもいいですよ」。それは、サポートスタッフ八木の接客係としての浅っさい限界を、はかなくも露呈させてしまった瞬間でもありました。一方、ほかのサポートスタッフのある方なんかは、お客さんへの説明がとても上手で、「この釉薬は、服に付いたら色が落ちなくなるから気をつけてください。でも、この釉薬だけはですねぇ、アフリカから特別に取り寄せてるんですよぉ」と、最低限の注意点を含みながらも、しっかりと釉薬の個性をアピールされておられました。流暢なんだけれども、どこか胡散臭い？（失礼！）説明がナイスでした。<br /><br />追記、<br />この日、焼きあがったお茶碗がひとつだけ、まだ残っています。12時の開始とほぼ同時に、絵付けをされていた方のお茶碗です。周りの方が絵付けされている様子も少し気になりつつも、「１番」の釉薬一色のみを黙々と塗り続けていた姿が、印象的だったおっちゃんです。<br />絵付けはされたのですが、その後結局、焼きあがったお茶碗を取りに来られませんでした。美しく焼きあがったお茶碗を、ぜひお渡ししたいと、スタッフ一同願っていましたので、昨日あの場に居合わせていた方々で、あのおっちゃんを見かけたという方は、ぜひご一報を。]]></content:encoded>
		<category>サポートスタッフレポート</category>
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	</item>
	<item>
		<title>11/14@西村米店前</title>
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		<description>穏やかな午後、商店街を抜けて狭い小路の裏にある空地にたどり着くと、もうすでに色んな人が腕まくりして作業中。傍らには色とりどりのお茶碗が並び、窯に入れられるのを待っていま...</description>
		<author>参加者Y</author>
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		<pubDate>Wed, 14 Nov 2007 21:41:33 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[穏やかな午後、商店街を抜けて狭い小路の裏にある空地にたどり着くと、もうすでに色んな人が腕まくりして作業中。傍らには色とりどりのお茶碗が並び、窯に入れられるのを待っています。じんじんさんはといえば、360度笑顔でくるくる対応しつつ、ここぞというときは鋭いまなざしで丁寧に作業を進めておられました。残念ながら私の到着時にはお茶碗は売り切れとのこと、今回絵付けはおあずけです。でも、自作のお茶碗をいとおしそうに眺める二人の方々と相席させていただき、じんじんさんの入れてくださる抹茶と甘納豆を、青空の下とてもおいしく楽しくいただくことができました。<br />花畑をバックに美しくそびえ立つじんじんさん、スタッフの方々、お客さん（老若男女）、通りすがりの人、猫。風景とのなじみ具合もまたよかったです。みんな緩やかな笑顔でした。短い滞在時間でしたがとても楽しかったです。お世話になった方々、どうもありがとうございました。]]></content:encoded>
		<category>みなさまからの声</category>
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	</item>
	<item>
		<title>「野点」：福寿荘前駐車場</title>
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		<description>みなさま、こんにちは。サポート・スタッフの　H.”Kylin”.Asadaです。　今日は、大阪・山王「福寿荘前駐車場」で行われた、大阪・新世界「野点」第3日目。　私のシフト日なので、スタ...</description>
		<author>H.&quot;Kylin&quot; Asada</author>
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		<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 00:25:25 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="log/image/img07110009_1.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110009_1.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0009_1" border="0" /></a><a href="<<「福寿荘」はこんな場所…>>" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110009_2.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0009_2" border="0" /></a><a href="log/image/img07110009_3.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110009_3.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0009_3" border="0" /></a><a href="log/image/img07110009_4.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110009_4.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0009_4" border="0" /></a>みなさま、こんにちは。<br />サポート・スタッフの　H.”Kylin”.Asadaです。<br /><br />　今日は、大阪・山王「福寿荘前駐車場」で行われた、<br />大阪・新世界「野点」第3日目。<br /><br />　私のシフト日なので、スタッフ業務をしに行きました。<br />「通天閣」横の新世界市場入口まで行くと…、<br />角っこにどうにも怪しいシャッター閉めっぱなしのお店がある。<br />10:00丁度にシャッターがガラガラ開けられ、”じんじん”さんと<br />　「焼立器飲茶美味窯付移動車」が姿を現したのでした。<br /><br />　「福寿荘」はこの格納庫からＪＲ大阪環状線をくぐった反対側に<br />あります。<br />”大”リヤカー、”小”リヤカー、台車を連ねての小旅行。<br />道行く人々の好奇の目は、”じんじん”さんにとっては、もう馴れっこ。<br />　現場は、袋小路のどん突きにあるために、分かりにくい。<br />それでも、地元のお馴染みさんたちは、スタッフがセッティングしてる<br />最中に、もうお茶椀選びを始めています。<br /><br />　今回の「野点」で活躍したのは、子供たちです。<br />いの一番に絵付けをした男の子の作品は、年齢からは思いも寄らない渋さ。<br />別の男の子の作品は、これまた渋い臙脂（えんじ）色のお茶椀に仕上がり、<br />周りの大人からも「ほう！」と声が出る出来栄え。<br />来年のお正月のお雑煮は、彼だけ特別のお椀に供されることでしょう。<br />これまた、別の男の子。お茶を頂いている間に、”じんじん”さんに<br />突きつける質問の鋭さ・突飛さはピカいち。<br /><br />　販売用のお茶椀もお昼頃までには、売切れ。<br />ワタシも業務の合間に自分のお茶椀を選びました。<br />会社で使う湯のみ用の素焼き。<br />夕方の絵付けでは、”No.21（からし色）”一色で行くことにしました。<br />塗っているうちに、モコモコになったので、削ったりしましたが、<br />結果的に「萩焼」みたいになって、ちょっと後悔。<br />自分の積もりでは、程よくひび割れが入る予定だったのです。<br />またそれが、焼き物の持つ意外性でもあります。<br /><br />　お客様のお茶碗を、ヤスリやタワシやスポンジなどを使って、<br />磨くという作業…。<br />これが、以外と面白い。<br />絵付けをしたお客さまの目の前で磨き、黒い煤の下から鮮やかな色が<br />現れる度に、感嘆が洩れます。<br />余計に磨く手に力がこもるというものです。<br /><br />　片付け等、最後まで居られませんでしたが、<br />時間があっという間に過ぎる、密度の濃い１日でした。<br /><br /><br />>>NOV/11/'07 (SUN)；<br />>>Written by <br />>> H. "Kylin" Asada.]]></content:encoded>
		<category>サポートスタッフレポート</category>
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	</item>
	<item>
		<title>本番＠通天閣下王将碑前</title>
		<link>http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110008</link>
		<description>『野点』本番２回目、通天閣下王将碑前です。あるスタッフさんいわく、八木の顔には早くも疲れの色がみえていたそうですが、今回も、はじまってしまえば、あっという間でした。けれ...</description>
		<author>サポートスタッフ八木</author>
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		<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 23:59:59 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="log/image/img07110008_1.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110008_1.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0008_1" border="0" /></a><a href="log/image/img07110008_2.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110008_2.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0008_2" border="0" /></a><a href="log/image/img07110008_3.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110008_3.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0008_3" border="0" /></a><a href="log/image/img07110008_4.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110008_4.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0008_4" border="0" /></a>『野点』本番２回目、通天閣下王将碑前です。<br /><br />あるスタッフさんいわく、八木の顔には早くも疲れの色がみえていたそうですが、今回も、はじまってしまえば、あっという間でした。けれども、まだまだ勝手がわかっていなくて、まわりのスタッフの皆さんが、八木の200倍以上にテキパキと行動してくださったおかげで、今回も何もしていなかったのですが･･･<br /><br />通りがかる人たちには、修学旅行生や、外国の方、家族連れもいて、前回の南海一本線跡の空き地周辺と比べると、年齢層が低くなった印象です。観光地化が進んでいるといわれる通天閣周辺ですが、前回の西成も、今回の新世界も同様、大きなトラブルもなくここまで終えることができました。<br />「お客さんに助けてもらっている」<br />という、打ち上げでのじんじんさんの言葉は、案外深い意味を持っているのかもしれない、と思いました。<br /><br />さて「野点」の現場では、最後に、いぶしたお茶碗にこびりついた煤を、スタッフたちで、ヤスリやタワシやスポンジなどを使って、ごしごし擦って削って仕上げるという、大事な作業があります。<br />2回目の現場にして、はじめてその作業をさせてもらうことになったのですが、これが、なんとも地味なのだけれども、<br />以外とのめり込んでしまいそうな、ハマッてしまいそうな作業でして。真っ黒い煤の向こうから、青や黄色、緑といった鮮やかな色、模様が徐々に姿をあらわしてくるところに、そのハマり具合と醍醐味があるように思います。なにより、これがまた、他の人が絵付けをしたお茶碗だから、その仕上がりをみるときの僕ふくめ、スタッフさんたちの嫉妬具合といえば半端ではありません。<br /><br />そして、僕にとっては何より、通天閣下という、公の場、路上でありながら、ひとり黙々と、孤独な世界に入り込むことができる。このことの、無上の喜びを知ることができました。ひとり遊びが好きな人にとっては、とっても幸せな気分になれます。<br /><br />スタッフの皆さんの磨きにもだんだんと気合いが入ってきています。お茶碗磨き技術の向上具合も、みどころのひとつではないでしょうか。]]></content:encoded>
		<category>サポートスタッフレポート</category>
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	</item>
	<item>
		<title>野点初日 盛況のうちに終了!</title>
		<link>http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110007</link>
		<description>南海一本線跡の緑地での本番、無事終了しました。</description>
		<author>事務局 松本</author>
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		<guid isPermaLink="true">http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110007</guid>
		<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 19:59:06 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="log/image/img07110007_1.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110007_1.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0007_1" border="0" /></a><a href="log/image/img07110007_2.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110007_2.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0007_2" border="0" /></a><a href="log/image/img07110007_3.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110007_3.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0007_3" border="0" /></a><a href="log/image/img07110007_4.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110007_4.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0007_4" border="0" /></a>南海一本線跡の緑地での本番、無事終了しました。]]></content:encoded>
		<category>事務局レポート</category>
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	</item>
	<item>
		<title>本番＠南海一本線跡</title>
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		<description>11月3日、野点の初日に参加させていただきました。保管庫から会場まで、リヤカーをひいている道中、「炊き出しか？」「（じんじんさんの姿をみて）宇宙人じゃぁ～！」「寝袋（を運ん...</description>
		<author>サポートスタッフ八木</author>
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		<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 23:59:59 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="log/image/img07110006_1.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110006_1.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0006_1" border="0" /></a><a href="log/image/img07110006_2.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110006_2.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0006_2" border="0" /></a><a href="log/image/img07110006_3.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110006_3.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0006_3" border="0" /></a><a href="log/image/img07110006_4.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110006_4.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0006_4" border="0" /></a>11月3日、野点の初日に参加させていただきました。<br /><br />保管庫から会場まで、リヤカーをひいている道中、<br />「炊き出しか？」「（じんじんさんの姿をみて）宇宙人じゃぁ～！」「寝袋（を運んでるん）やろ」<br />などなど、いろんなところからおっちゃんたちの声が聞こえてきたり、声をかけられたり。<br /><br />今回の場所、南海一本線跡の空地は、商店街に面しているため、今回屈指の人通りの多さが予想されていたため、いったいどうなることかと思っていましたが、大きな混乱が起こることもなく、終了しました。<br />そのかわり、入り口近くに立っていたスタッフのみなさんは、始終「何やってんの？」と質問攻めでした。<br />この場所が、何かに使われているということが、よほどめずらしいことで、注目を集める出来事だったということ、と同時に、この入り口のフェンスと扉の重たさを感じました。<br /><br />今回はじめてお手伝いさせていただいたのですが、すみません、お客さんに絵つけの説明をしたり、お茶碗の煤を削ったりといった、実際の作業は、ほとんど他のスタッフのみなさんに任せきりになってしまいました。<br />皆さんが作業に追われている間にも、ぼくはといえば、ほろ酔い加減？のおっちゃんに、地元の女性会の方がたが焼いていた、フランクフルトをおごってもらって一緒に食べたり、そんなことばかりしていました…本当にすみません。<br /><br />「野点」ではスタッフの皆さん（僕もふくめて）も、最後にお茶碗に絵つけができます。絵つけをしていると、もうすでに他のスタッフの皆さんは絵付けを終え、撤収作業にとりかかっていました。僕は、何をするにも動作がノロいので、周囲の異変に気付き、それまでのペースから一転、急いで茶碗の表面を塗ってしまいました。<br />まるで、掃除の時間がはじまっても給食を最後まで食べ続けてる子どものような状況…<br />しかし、その焼きあがった茶碗が、「すごくいい！」と評価されているではありませんか。<br />まるで、クラスでいちばん目立たなかった子が、100点取って一気に注目浴びるような状況…<br />急いで適当に塗ったのが逆にいい感じになってしまったらしい、という意味で、もう二度と生まれないでだろうお茶碗ができあがってしまいました。<br />そのころには、すっかり日も落ち、近くの居酒屋のほうから田原俊彦の「抱きしめてTONIGHT」をカラオケで上機嫌でうたう歌声が聞こえてきました。<br /><br />新世界、西成での「野点」の本番がはじまりました。楽しみになってきました。]]></content:encoded>
		<category>サポートスタッフレポート</category>
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	</item>
	<item>
		<title>本番、初日</title>
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		<description>はじめまして、サポートスタッフの大賀です。本日は、西成区山王の南海一本線跡の緑地で行われました。開催候補地を探すための事前の散歩大会で、新世界の雰囲気には慣れたはずだっ...</description>
		<author>サポートスタッフ　大賀</author>
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		<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 22:19:32 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="log/image/img07110005_1.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110005_1.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0005_1" border="0" /></a><a href="log/image/img07110005_2.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110005_2.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0005_2" border="0" /></a><a href="log/image/img07110005_3.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110005_3.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0005_3" border="0" /></a><a href="log/image/img07110005_4.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110005_4.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0005_4" border="0" /></a>はじめまして、サポートスタッフの大賀です。<br /><br />本日は、西成区山王の南海一本線跡の緑地で行われました。<br />開催候補地を探すための事前の散歩大会で、新世界の雰囲気には慣れたはずだったのですが、私は山王地区の時には参加していなかったので、通天閣近辺よりもちょっとディープな雰囲気に若干ビビってしまいました。<br />おっちゃんに怒られてワンカップ投げられたらどうしよう！とか、いらんことばっかり考えましたが、結局は杞憂に終わりました。<br />日常の緑地に非日常の出来事が起こっているからか、はたまたじんじんさんの身なりが目立つからか、通り過ぎる地元の方の多くが立ち止まってくださり、中にはお抹茶を飲んで行かれる方もおられて、人の絶えない空間になっていました。<br />絵付けをされていくのは親子や年配の女性が多かったので、今後開催される5回の内で、おっちゃんの参加が増えるといいなぁと思いました。同じ地域で回数を重ねて、関係性が変わっていくとおもしろそうですね。<br /><br />野点の裏側を見て感じたことは、リアカーを筆頭に使う道具がとても合理的でシステマチック！ということと、じんじんさんの気配りの行き渡り具合がハンパじゃない！ということです。<br />他にもいっぱいあるとは思いますが、これだけでもじんじんさんの野点を大切にする気持ちが伝わってきました。<br />今回お手伝いできてよかったです。ありがとうございました！]]></content:encoded>
		<category>サポートスタッフレポート</category>
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	</item>
	<item>
		<title>開催直前の[南海一本線跡の緑地]の清掃作業</title>
		<link>http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110004</link>
		<description>野点初日(もう明日です！)の開催地である[南海一本線跡の緑地]と野点5(14日)の[西村米店前の空き地]の清掃作業をしました。[南海一本線跡の緑地]の掃除は、「山王ふれあいフェスタ」を...</description>
		<author>事務局 松本</author>
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		<pubDate>Fri, 02 Nov 2007 22:18:45 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="log/image/img07110004_1.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110004_1.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0004_1" border="0" /></a><a href="log/image/img07110004_2.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110004_2.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0004_2" border="0" /></a>野点初日(もう明日です！)の開催地である[南海一本線跡の緑地]と野点5(14日)の[西村米店前の空き地]の清掃作業をしました。<br /><br />[南海一本線跡の緑地]の掃除は、「山王ふれあいフェスタ」を運営される山王女性会の方々と一緒に行いました。地元の方でもこの場所に足を踏み入れるのがはじめての方はたくさんいらっしゃいます。緑地から見た地元の景色はどのように映ったのでしょうか？<br /><br />掃除中は、たくさんの方とお話でき、とても有意義な時間を過ごすことができました。<br />緑地に隣接する私有地（現在、その私有地には空き家で誰も住んでおられません）から大きな柿の木が垂れており、赤々と成った実が緑地にはみ出ていました。<br />「へぇー、こんなところに柿の木があったんや。今が食べごろやな。干し柿にしたらおいしそうやなー」と女性の皆さんが口々に柿を愛でる光景がほのぼのとして印象に残りました。<br /><br />一段落したら、女性会の方が用意されていたハンバーガーとオレンジジュースで一服。なぜハンバーガーだったのかは謎です。<br /><br />さて、明日は本番！<br />初日なのでとても緊張しますが、きっといい現場になると思います！！<br />じんじん＋事務局も明日に備えて、今日はもうお家に帰ります。おやすみなさいー。]]></content:encoded>
		<category>事務局レポート</category>
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	</item>
	<item>
		<title>野点本番当日　集合時間・場所</title>
		<link>http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110002</link>
		<description>野点本番当日（3、6、9、11、14、17日）の集合時間・場所は下記のとおりです。集合時間：10時集合場所：新世界市場　南側出口の野点保管庫※地図はこちらスタッフに入られる方は、なに...</description>
		<author>事務局　阿部</author>
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		<pubDate>Fri, 02 Nov 2007 00:07:35 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="log/image/img07110002_1.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110002_1.jpg.thumbnail.jpg" width="151" height="150" align="left" alt="image0002_1" border="0" /></a>野点本番当日（3、6、9、11、14、17日）の集合時間・場所は下記のとおりです。<br /><br />集合時間：10時<br />集合場所：新世界市場　南側出口の<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07090002" target="_blank">野点保管庫<br /></a><br />※地図は<a href="http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34.38.57.975&lon=135.30.28.843&sc=2&mode=map&type=scroll" target="_blank">こちら</a><br /><br /><br />スタッフに入られる方は、なにはともあれ「防寒」に努めてください。長時間の屋外作業は結構からだにこたえますよー。<br /><br />なお、欠席や遅刻などのご連絡は分かり次第、事務局まで（080-6172-8667）ご連絡ください。]]></content:encoded>
		<category>スタッフのみなさまへ</category>
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	</item>
	<item>
		<title>本番直前　「体験説明会」</title>
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		<description>みなさま、こんにちは。サポート・スタッフの　H.”Kylin”.Asadaです。今日は、大阪・「スパ・ワールド」大階段下で行われた、”実地予行演習”となる「体験説明会」の日。平日で、私...</description>
		<author>サポートスタッフ：H.Asada</author>
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		<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 20:24:44 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="log/image/img07110003_1.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110003_1.jpg.thumbnail.jpg" width="84" height="150" align="left" alt="image0003_1" border="0" /></a><a href="log/image/img07110003_2.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110003_2.jpg.thumbnail.jpg" width="84" height="150" align="left" alt="image0003_2" border="0" /></a>みなさま、こんにちは。<br />サポート・スタッフの　H.”Kylin”.Asadaです。<br /><br />今日は、大阪・「スパ・ワールド」大階段下で行われた、<br />”実地予行演習”となる「体験説明会」の日。<br /><br />平日で、私は出勤日なので、昼休みを延ばして覗きに行きました。<br />「スパ・ワールド」大階段下を降りて行くと…、<br />ありましたありました、「焼立器飲茶美味窯付移動車」が…。<br />折り畳めば、大きめのワンボックスカーに納まってしまうんだとか。<br /><br />ま、要は「リヤカー」なんです。<br />”大”の方には、窯、湯沸し用のコンロ、茶道具、etc.etc.…。<br />”小”の方には、釉薬、素焼きのお茶椀、丸椅子…。<br />窯が白く綺麗なのが、ちょっと意外といえば意外…。<br /><br />今日は、スタッフ経験が初めて（…ん？私もそうだった…）の人ばかり<br />が数人で実習中。<br />中には乳児を連れたおかあさんもいらした。<br /><br />ちょうど、窯についての説明が始まったところ。<br />「野点」の一番のツボの部分です。<br />基本的に窯を触る・様子を見るのは”じんじん”さんだけ。<br />安全のために使う「仮囲い」は、前回の大阪・新世界のイベント以来<br />なんだとか。<br /><br />あと、「絵付け」についての説明。<br />何色かの釉薬の器が”小”「リヤカー」に載っていて、紙コップに<br />すくって使います。<br />色々な色を使った「試験焼き」の器もあり、出来上がりの色のイメージ<br />を確認出来ます。<br />”じんじん”さんが試しに塗るのをみて、大層やりたくなりましたが、<br />時間が無い、スーツに釉薬が付いたら悲惨、などなどの理由で諦め。<br />スタッフ・シフト当日を楽しみにします。<br /><br />ここで、演習のお昼休み。<br />私も会社に戻ったのでした。<br /><br />ちょっとだけの時間だったけれど、<br />見てるのと見てないのとは、大違い。<br />本番が楽しみになってきました。<br /><br /><br />>>Written by <br />>> H.]]></content:encoded>
		<category>サポートスタッフレポート</category>
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	</item>
	<item>
		<title>11/2（金）　掃除2　集合場所・時間</title>
		<link>http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07110001</link>
		<description>開催初日の前日となります2日（金）、南海一本線跡の緑地（＋西村米店前の空き地）を清掃します。この日は、3日の「山王ふれあいフェスタ」を運営してくださる山王女性会の方々も一...</description>
		<author>事務局　阿部</author>
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		<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 12:54:35 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="log/image/img07110001_1.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07110001_1.jpg.thumbnail.jpg" width="151" height="150" align="left" alt="image0001_1" border="0" /></a>開催初日の前日となります2日（金）、南海一本線跡の緑地（＋西村米店前の空き地）を清掃します。<br /><br />この日は、3日の「山王ふれあいフェスタ」を運営してくださる山王女性会の方々も一緒に行います。<br /><br />集合時間：11時<br />集合場所：remo<br /><br />掃除は11時半から開始する予定ですので、現地に直接来てくださっても構いません。2時間程度を予定しておりますので、途中参加の場合は事務局まで予めお電話くださいませ。]]></content:encoded>
		<category>スタッフのみなさまへ</category>
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	</item>
	<item>
		<title>じんじん、新世界入り</title>
		<link>http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07100037</link>
		<description>今夜からじんじんは新世界入り。ホテル中央新館に20泊21日です。しばらくは長距離運転から解放されるので、とてもホッとした様子。滞在中のホテルは、じんじんの休息の場所としてだ...</description>
		<author>事務局 松本</author>
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		<pubDate>Wed, 31 Oct 2007 20:13:59 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="log/image/img07100037_1.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07100037_1.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0037_1" border="0" /></a><a href="log/image/img07100037_2.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07100037_2.jpg.thumbnail.jpg" width="200" height="150" align="left" alt="image0037_2" border="0" /></a>今夜からじんじんは新世界入り。ホテル中央新館に20泊21日です。<br />しばらくは長距離運転から解放されるので、とてもホッとした様子。<br /><br />滞在中のホテルは、じんじんの休息の場所としてだけでなく、野点当日は化粧＋着替え部屋としても機能します。ですので、ここからメイク＋女装したじんじんが颯爽と出勤する姿だけでもそうとうな見ものだと思います。<br /><br />化粧道具やドレスなどの衣装一式、太子福祉会館からお借りした会議机やパイプ椅子を部屋に運びこむと、部屋の広さと清潔さに一同感動、「僕んちより広いぃ」と漏らすじんじん。<br /><br />最近では、外国人バックパッカーの利用者も急増、とても快適＆リーズナブルな空間。部屋の広さと清潔さの他にじんじんが感心した点に、ハンガー掛けが部屋に設置してあること。じんじんの長いドレスをかけられるようなハンガー掛けは、この辺りのホテルではほとんどみることがありません。外国人利用者の生活習慣を踏まえての小さな配慮なのかもしれません。<br /><br />ロビー受付の方もとても親切で、チラシをエレベータ付近に貼っていただいたり、じんじんの部屋を共用トイレに近い部屋取りにしていただいたり。はしばしに心遣いが感じられ、感謝！の一言につきます。<br /><br /><br />実際のところ、野点本番中は一日中ずっと踵の高いヒールを履き、外で立ちっぱなし。現場のお客さんやスタッフにも気を配るので、相当気疲れするはず。ホテルでは、できるだけゆっくりしてもらいたいです。<br /><br />といっても、中日(なかび)があるにせよ、次の日の段取りのことを考えたり(それが6回もあるわけで、、、)野点当日のメイク時間(3時間はかかる)を考え出すと、、、野点期間中はそんなにリラックスできる時間はあんまりない!?というか、常に気張りっぱなし状態！<br /><br />あらためて「野点」という現場を支えるじんじんの圧倒的な「気持ちの強さ」と、その状況を同時に楽しんでいる立ち姿が、とてもまぶしく感じました。]]></content:encoded>
		<category>事務局レポート</category>
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	</item>
	<item>
		<title>10月の足あと</title>
		<link>http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07100015</link>
		<description>こちらでは、野点実現に至るまでの事務局の一挙手一投足を記していきます。10月1日（月）・現場設営についてお伺いするため飛田会館を訪ねるが、責任者の方が不在・福寿荘の家主さん...</description>
		<author>事務局　阿部</author>
		<comments>http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07100015#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07100015</guid>
		<pubDate>Wed, 31 Oct 2007 17:46:39 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="log/image/img07100015_1.jpg" target="_blank"><img src="http://breakerproject.net/publicart/nodate/log/image/img07100015_1.jpg.thumbnail.jpg" width="150" height="150" align="left" alt="image0015_1" border="0" /></a>こちらでは、野点実現に至るまでの事務局の一挙手一投足を記していきます。<br /><br />10月1日（月）<br />・現場設営についてお伺いするため飛田会館を訪ねるが、責任者の方が不在<br />・福寿荘の家主さん宅を訪ね、現場設営ほかもろもろの件で相談<br />・山王女性会の会長さんと山王ふれあいフェスタ会場、南海一本線跡の緑地の協同清掃ほかもろもろの件で相談<br />・現場実施に向けて、当日の様子をシュミレーションしながら緑地沿いの環境を見てまわる<br /><br />10月2日（火）<br />・山王女性会の会長さんと緑地の衛生管理と地元の方々の清掃参加について電話で相談<br /><br />10月3日（水）<br />・簡易宿泊組合の方に進捗状況を報告＋<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07100002">ホテル中央新館のツインルームを見学</a><br />・<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07100001">本番チラシが完成</a>　5000枚が事務所に届く<br />→10枚ずつの組みに仕訳ける／送付先を検討、宛名ラベルを作成<br /><br />10月4日（木）<br />・飛田会館を訪ね、当日の設営について相談。いろいろご協力をいただけることに<br /><br />10月5日（金）<br />・本番チラシを大阪市内の図書館などにチラシを設置<br />・事務局　打ち合わせ34<br /><br />10月6日（土）<br />・本番チラシをサポートスタッフさんと封入作業　発送に出す<br />・ひきつづきスタッフさん　ポスター作成＋チラシの修正<br />・翌週の山王ふれあい喫茶配布用に担当者の方にチラシ50枚を届ける<br />→南海一本線跡の緑地での実施について進捗状況報告をうける<br />・事務局　打ち合わせ35<br /><br />10月7日（日）<br />・サポートスタッフさんへ一斉メーリング　開催情報＋シフト確認について<br /><br />10月8日（月）<br />・サポートスタッフさん　チラシの修正＋ポスター作り　／<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07100013">レポート1</a>　<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07100014">2</a>　<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07100018">3</a><br /><br />10月10日（水）<br />・本番チラシ配布計画＋開催地（周辺）ごあいさつ計画<br /><br />10月11日（木）<br />・新世界・西成エリアともに、まずは地元の町会長さん、開催地としてご協力くださる方に<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07100019">本番チラシを渡してごあいさつ</a><br /><br /><br />10月12日（金）<br />・山王女性会のメンバーの方とふれあいフェスタの打ち合わせ＋フェスタ内で出店する予定のフランクフルトを試食<br />・新世界・西成エリア　町会長さん、開催地としてご協力くださる方に本番チラシを渡してごあいさつ<br />・南海一本線跡の緑地の周辺をあるく<br />・新世界　本番チラシ配り＋あいさつまわり<br />・スタッフさん　本番用ポスターを作成<br /><br />10月15日（月）<br />・整備業者さんが入って、南海一本線跡の緑地を本格的に草刈り。<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07100020">作業中におじゃまして中を見学。</a>敷地の計測や写真撮影をする<br />・新世界　本番チラシ配り＋あいさつまわり<br /><br />10月16日（火）<br />・新世界グランドゴルフ　ごあいさつに伺うがクラブがお休み<br />・新世界　本番チラシ配り<br />・野点本番チラシ　プレス向け発送<br /><br />10月17日（水）<br />・新世界ゲートボールにおじゃまして、メンバーの方にチラシを渡してごあいさつ<br /><br />10月18日（木）<br />・山王女性会の方々を南海一本線跡の緑地周辺のごあいさつまわり<br />・新世界　本番チラシ配り<br /><br />10月19日（金）<br />・事務局　うちあわせ36<br />・新世界老人会を訪ね、開催決定のごあいさつとお礼<br />・西成　本番チラシ配り<br />・本番用ポスターの作成<br /><br />10月20日（土）<br />・新世界　本番チラシ配り<br />・新世界・西成　開催エリアをカバーする町会分の回覧板セットを作成<br /><br />10月22日（月）<br />・野点開催にかかる保険料を振込み<br />・新世界・西成の集会所や町会長さんへ回覧板セットを届ける<br />・新世界・西成　本番チラシ配り<br />・事務局うちあわせ37　会場設営の確認<br />・じんじんから電話　進捗状況の報告をする<br /><br />10月23日（火）<br />・南海一本線跡の緑地　薬品散布の立ち会い見学<br />・サポートスタッフさん2名のご協力を得て保管庫の掃除<br />→その後、ポスターの作成も手伝ってもらう<br />・フェスティバルゲート内に設けたテント保管場所の下見<br />・新世界・西成　チラシ配り　挨拶まわり<br />→道中、お抹茶用のお水を新世界市場内のお店で発注<br /><br />10月24日（水）<br />・南海一本線跡の緑地を清掃　サポートスタッフさん2名がこの日は終日お手伝い<br />・チラシ修正＋ポスター作成<br />・テント2張りを搬入<br />→テント設営時に使用するビールケースを地元の酒店さんから調達<br />・長机＋パイプ椅子（保管庫内の整理整頓に使用）、三角ｺｰﾝ＋脚立（現場設営に使用）を市場の保管庫へ搬入<br />・一本線跡の緑地に開催告知のポスターを設置<br />・事務局　打ち合わせ38<br /><br />10月25日（木）<br />・東田保育所を訪ね、担当者さんと実施にあたっての詳細を確認<br />・西成　本番チラシ配り　あいさつまわり<br />・<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07100031">じんじんと一本線跡の緑地＋保管庫を、当日シュミレーションをしながら下見</a><br />・<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07100032">じんじん　打ち合わせ39</a><br /><br />10月26日（金）<br />・先日調達しきれなかった残りのビールケースを、再び地元の酒店さんのご協力でゲット<br />・スパワールド大階段下付近の設備把握のため見てまわる<br />・山王女性会の会長さんとふれあいフェスタ雨天時の相談など<br /><br />10月27日（土）<br />・<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07100036">見学説明会in堂山　実施</a><br /><br />10月28日（日）<br />・道路使用許可申請　書類作成<br /><br />10月29日（月）<br />・簡易宿泊組合のご協力で、会議室から長机（化粧台として使用）をお借りし、じんじん宿泊先に運ぶ<br />・道路使用許可申請　書類を浪速署に持参して不備等のチェック、申請時の必要事項の再確認<br />・大阪市文化振興課に出向き、申請書の提出印の押印のお願い<br />・じんじん　車搬入その1　リヤカーがやってくる<br />・<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07100035">自宅兼アトリエのある京都へ残りの道具類を積み込むため、車で再び向かう</a><br />・保管庫内にじんじん着替えスペースを設え、地元の方へのあいさつ看板を作成<br />・じんじん　車搬入その2　お茶碗その他備品がやってくる<br /><br />10月30日（火）<br />・じんじん　車搬入その3　<br />→ホテル中央新館に衣装や化粧道具などの荷物を運び入れる<br />・保管庫の整理　だいたいのレイアウトを決定<br />・その後、じんじんは堂山野点にかかる諸々の手続きのため梅田、堂山へ<br />・じんじん、新世界へ戻ってくるも今日はホテルにチェックインはせず、レンタカー返却のため京都へ帰る<br /><br /><br />10月31日（水）<br />・窯炊きに使用するプロパンボンベ　充填のため業者さんへ7本を引き渡し<br />・<a href="http://breakerproject.net/publicart/nodate/index.php?id=07100037">じんじん　新世界入り</a><br />→開催各地のお世話になっている方々にごあいさつ<br />・山王女性会の会長さんとふれあいフェスタについて詳細うちあわせ<br />・事務局、じんじんの指導のもと忘れかけていたうわぐすりの補充方法を習う]]></content:encoded>
		<category>足あと</category>
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